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オーソモレキュラー
(分子整合栄養医学)を用いた
カウンセリングとは

メイン写真

その不調の原因が、
栄養不足 だとしたら…

あなたはどう感じますか?

いのちを強くする
栄養の力

通常、体の不調を感じたら
病院へ行き、
お薬をもらったり
処置をしてもらいますね。

オーソモレキュラーという考え方では
体の中の乱れを
栄養補給で化学的に整え、
代謝をスムーズにすることによって
症状を抑えるお薬とは異なり
体を細胞レベルから強く
元気にすることで

不調を起こしにくい体を作ります。

食べて体を強くし、
快適な毎日を過ごせるようになる。
味わいながら、楽しみながら
健康と向き合える
ことは
痛みや苦痛を伴う
いわゆる「治療」と比べると
幸運なことではないかと、
私は思っています。
※ 中には適切な医科治療の
併用が必要な方もいらっしゃいます

体にに必要な
栄養補給のステップ

荒れ果てた土壌にいきなり肥料をあげても、
何も育たない
(かえって雑草が育ってしまう)ように
まずは栄養を吸収しやすい体づくり、すなわち
良好な腸内環境を整えることが
最初のステップ。
それから、体づくりの基になる
たんぱく質を補給し、
良質なエネルギー源を確保し
さらに体のはたらきをスムーズにするために
ビタミンやミネラルを補ってゆきます。

また、同じ環境にある人でも
背の高さや髪の毛の伸びるスピード、
風邪の引きやすさなどが違うように、
体の中での栄養の配分や必要量も、
人によって大きく異なります。

病気じゃなければ
健康?

病気というのは、
ある日突然生じるものでは
ないということは、
きっと多くの方がご存知なはず。

まず体の中で
病気を引き起こしやすい
「下地」ができ、
それに引き金が加わることで
病気が発症します。

ですから、健康管理とは
病気の人だけがすれば
よいものではなく、
病気になりにくい体づくりを
普段から実践してこそ、
真価を発揮します。

そして、まさに栄養で体を整える方法は
日常生活にも根差しており
「病気になりにくい体づくり」に
とても適した方法です。

病院やお医者さんは、
既に発症してしまった病気
治したり、症状を
軽減するプロです。

例えると、
事件が起きてからお世話になるのは
警察や弁護士さんですが、
事件が起らないよう対策として、
警備員やセキュリティ設備の
強化、護身術を習得するなど
「予防」と「対処」それぞれの
役割分担があります。

スイーツ

「病気になったら病院に行けばいい」
という病院頼みではなく、
「なんとなく調子が優れない」段階で
原因を考えてセルフケアし、
病気を未然に防いで、生活の質を
向上することを目指します。

たとえばこんな方へ

スイーツ

目に見えない
こころの健康

臓器の不調と比較して
目に見えない、数字で測れない不調に
こころの不調があります。

病変のかたまりや血管の詰まりなどは
レントゲンやCT、エコーなどの画像で
目で見える形で現れますし、
臓器のはたらきの異常が
あれば、血液検査で
特定の物質が異常に
多かったり少なかったり、
数字や波形で現れますが
メンタルの不調というものは、
こうした検査結果には
反映されにくいことが少なくありません。

ですから、心の不調は
なかなか「病気」とは認識されず、
「気のせい」「打たれ弱い」と、
本人の性格のせいにされてしまったり、
「自分が悪いのだ」と自分自身を
責めてしまったりしがちです。
(そして皮肉なことに、そのような
自分に厳しく無理をしがちな人が
なりやすいものでもあります。)

体はもちろん、
心の動きを司っている神経伝達
物質という脳内ホルモンの材料も
タンパク質やミネラル、つまり
食べた物から合成されています。
心の状態と食べるものには、
実は密接に関係があり
心の不調にもしっかりと
根拠があるのです。

その「バランス」の
根拠は?

実は、病気とまでいかなくとも
不調が起きているとき
体の中では
代謝が滞ってしまったり
止まってしまうくらい
栄養素が欠乏していることが
少なくないのです。

こんな些細な不調、
栄養不足かも?

疲れやすい
 →たんぱく質、ビタミンB群不足

アザや吹出物ができやすい
 →鉄不足

ガス欠のように集中力、体力が切れる
 →糖質のとりすぎ

頭にモヤがかかったようにスッキリしない
 →腸内環境が荒れているかも

イライラ、落ち着きがない
 →ビタミンB群、鉄不足

お酒をよく飲む
 →ビタミンB群不足

肩こり、
 →マグネシウム、ナイアシン不足

※原因を断定するものではございません。
実際にはご本人様の食習慣、お悩み等から総合的に判断いたします。
あくまで一例としてご参考にしてください。

そしてそれを補うには、常識とされる
ような「バランス」や「適量」を逸脱して
はるかに多く補充を必要とすることが
しばしばあります。

メディアや「常識」とされる情報の根拠や、
本当に体が必要としている「バランス」を
今一度考え直すきっかけとなるでしょう。

こんなうれしいことが
期待できます

あくまで一例であり、
効果の現れ方は様々です
全ての方へ効果を保証するのものでは
ございません

私自身の変化

※あくまで一例です。
すべての方へ 同じ効果を
保証するものではございません

  1. 生理前のイライラが気にならなくなった

  2. 足のむくみ、重だるさがスッキリした

  3. シミや傷跡がきれいになり
    肌の透明感が増した

  4. ニキビができにくくなった
    (できても2~3日で自然に消える)

  5. 少し動いただけでだるかったのが
    疲れにくくなった

  6. 外出先で頻繁に出ていた鼻汁が
    出にくくなった

  7. お腹の張りが収まり
    便秘が解消した

はじめはなかなか効果を
実感しませんでしたが
特に、腸内環境が整い始めてからは
目に見えた効果を
たくさん実感できるようになりました。

→カウンセラーについて

結局、粗食ってこと?

体によい食事、と言うと
どのようなメニューを
思い浮かべるでしょうか?

主食をしっかり食べて、
脂っこいものを避け、
薄味で色とりどりな主菜、副菜、
汁物をバランスよくいただく。
そんなイメージかもしれません。

しかし、私がお伝えするお食事は
一般的な粗食や菜食、
オーガニックなどとの概念とは
すこし異なります。

内容は、とても単純。
・ 積極的に食べて欲しいもの
・ 食べるのを控えてもらうもの

を、指導致します。

そして、それはどうしてか
体にどんな効果をもたらす可能性が
あるか、お伝えします。

美味しい食べ物が
24時間手に入る 便利な
時代を迎える以前
われわれ人間は本来
何を食べて生きてきたか
考えずにはいられなくなるでしょう。

何をカウンセリング
するの?

現在抱えている不調と
お体、生活環境を踏まえ
あなたに不足していると
思われる栄養素をピックアップし
上手に生活に取り入れる
方法をアドバイスします。

お食事で補いきれない量の栄養素は
サプリメントを組み合わせることも
ご提案させて頂きます。

サプリメント写真

※ サプリメントの強制はしませんが
より効率良く改善することを考えたとき、
大半の方にご紹介させて
頂くことをご承知おき下さい。
「うさんくさい」「押し売り」と感じられる方の
お申し込みは固くお断り致します。

→サプリメントについて

具体的な指導内容
(例)

高タンパク食 
グルテン・カゼインフリー
精製糖質をはじめとする糖質制限
(ケトジェニック・ダイエット)
サプリメントによる
ビタミン・ミネラルのメガ量補充 
脂質の見直し

※ご相談者様の状態やお悩みの内容に合わせて選択・調整いたします。
必ずしも上記すべてを強制するわけではございませんのでご安心下さい。

カウンセリングでは
積極的に食べたほうがよいもの
減らしたほうがよいもの
アドバイスさせていただきますが、
食べるものに神経質になりすぎて
料理やお食事が
ストレスになってしまっては
意味がありません。
気持ち的にもコスト的にも
無理なく続けていくための工夫を
一緒に考えましょう。

「食事を変える」
言葉では単純であっても、
好んで食べていたものを 継続して
絶たなければいけないなど、
ある程度の根気が必要で
慣れるまでは辛く感じられることも
時にはあるでしょう。

そんな時こそ、ペースメーカーとして
カウンセリングをご利用頂けたら幸いです。

「いつまで続けたらよいのだろうか」
「効果が出ない…」
「こういう効果(または不調)が現れたが、
どのサプリの影響だろう」
と思った時なども、ご相談下さい。

最終的な目標は
ご自身の体にとって 何が必要で
何が不要かを
判断できるようになり
自分の体は自分で
メンテナンスできる
ように
なっていただくことです。
そのためのお力添え、
いわば自転車の補助輪の
ような存在でありたいと
思っています。

→オンラインプログラム
詳細ページへ