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一人ひとりが
自分の健康を
「選択」する
新しい時代へ

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半径3メートル以内で
始める メンタル改革

ここ数十年、
日本経済が停滞していることも
うつや引きこもり、
「打たれ弱い」 と言われる若者、
かんしゃくを起こす子供
「クレーマー」「モンスター」と呼ばれる
神経質な大人。
そんな人達が増えているのも

もしかすると、
偏った食生活
もたらしたものなのではないか。

もしそうだとしたら
それが 現代特有の
「栄養失調の症状」
だとしたら…
これほど喜ばしいことはない。

なぜなら、
社会のあり方や法律なんて変えなくても
わたしたち一人ひとりの食卓を変えるだけで
未来が明るくなる
のだから。

わたしはそう思っています。

若者の「無気力」は
深刻な社会問題

他人事と思えないのが
現代を担う若者の
無気力化・草食化。

自分自身が何をしても
だるい、やる気が起きない、
できることなら誰にも会わずずっと
家にいたい…という時期を経験し、
また、栄養によって改善を経て感じたのは
これらは性格や教育、労働の問題を
別にしても(私はゆとり世代です^^)
適切な栄養補給によって
きちんと改善が望める
ということ。

街中でも、中高年が
活き活きしているのに比べて、
本来 体力も意欲も最盛期の
10~20代の若者が ナヨナヨとして
元気がない
姿、多く見かけませんか?

絶望した若者のイメージ

消極的で頼りない男性、
いつもイライラしてネガティブな女性。
現代(特に一人暮らし)の食生活、
成長期の栄養需要と照らし合わせると
実はしっかりと根拠があるのです。

環境や教育や経済状況がどうであれ、
本来、やる人はどんな環境でもやると思うのです。

それにしては、(自分を含め)
打たれ弱い若者が多すぎる。
また、同性代の人たちを見ていて、
頭では頑張りたいと思っていて
しっかりした考えを持っているのに
行動が伴っていない人が多く、
エネルギーを根こそぎ奪われて
いるようにも見えます。

当然、生産性も滞りますし、
経済損失も甚大。
少子化の原因にも
少なからずなっているでしょう。

何より人生で一番体力があって
充実しているはずの思春期~青年期を
「栄養不足」で無駄に過ごしてしまう
のは
同じ世代の自分事としてとても悔しいですし、
非常に勿体ないことだと思っており、
力を入れていきたいと思っている課題です。

今日から始められる栄養改善を、
誰かが「治して」くれるまで待ちますか?

あなたのお話、
わたしが聴きます

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Therapist

モンド
HNの由来はMond(ドイツ語で「月」)
月のように、満ち欠けあってこそ
人間らしく美しいのだと思います*

北海道出身。
Mond Brand(モンドブランド)代表。

一般社団法人
オーソモレキュラー.jp
認定
栄養カウンセラー(ONP)

趣味
ピアノ、カラオケ、海を観ること
性格
大雑把で大胆、楽観的、いたずら好き
好きな食べもの
馬刺し、スープカレー
嫌いなもの
雷と虫と人混み

北海道大学 医学部保健学科卒業。

臨床検査技師として医療機関勤務ののち
自らの不調を立て直すべく、栄養療法を
実践するとともに、その理論となる
オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)
を学び、独立。

食費を過度に削る節約生活で
心身の不調をきたし
自ら食事改善・メガビタミン療法を実践して
改善を果たした経験から
メンタルヘルス・健康と栄養素の
密接なつながりを体感し
特に若者に対象に啓発を行う。

ちなみに当サイトは 自身でデザイン・
制作しました^^
名刺やチラシ、WEBサイト等作成にあたり
デザイナーをお探しの方は
こちらをご参考になさって下さい。

自分が自分の
モニターとして

私自身が長年、
自分でもコントロールしがたい
メンタル不調で悩んでいました。

それらの原因が
栄養の過不足にあるかもしれない
と知ったとき
すごくホッとした、
救われた気持ちになったのを
覚えています。

なぜなら、これは自分の努力不足や
社会性の欠陥、
一生治らないものと諦めて付き合って
いかなければならないものではなく、
栄養不足が引き起こした 体やメンタルの
代謝機能のトラブル
であり、
改善が望めるとわかったから。

つまり、この先ずっと辛い思いをして
傷付きながらも我慢したり、
「誰でも苦手なものはあるんだから」
と言い聞かせて
自分を押し殺して頑張るより、
ずっと根本的な改善策に巡り合えたのです。

花のイメージ

食事のバランスをがらりと変え、
ビタミン、ミネラルなど
自分に効果が見込めそうな
ものは 片っ端から試しました。
とはいっても、全て教科書通りに
行くわけではなく、
かえって栄養不足の身体に
負荷をかけてしまった時期も
ありました。

今では調子が優れないときは
自分で原因を考え
セルフケアができる
ようになり
気分や体調変化に振り回されず、
自分自身の心と体の状態を
落ち着いて客観的に
見ることができるようになりました。

~ 私自身が体感した効果の一例 ~

  1. 生理前のイライラが気にならなくなった

  2. 足のむくみがスッキリした

  3. シミや傷跡がきれいになり
    肌の透明感が増した

  4. 少し動いただけでだるかったのが
    疲れにくくなった

  5. 何もしたくなかったのが
    自発的に何かしようという
    意欲が湧くようになった、 など

ブログへのバナー

↑ブログに自身の体調変化や
日頃の食改善の工夫などを綴っています

※あくまで一例です。
すべての方へ 同じ効果を
保証するものではございません

これからの時代の
ヘルスケア

私は病気を治す医師ではないし
食を知り尽くす栄養士でもありません。
ズボラで料理も上手ではありませんが、
だからこそ、より身近な立場から
病院に行くほどでは…と
ためらわれている方や
何を試したらよいか
わからず悩んでいる方に
未来を変える一つの選択肢として
栄養の持つ可能性を知ってもらいたい。

そんな思いでサロンを開設しました。

現代の日本は、
誰もが比較的気軽に
医療を受けられるとともに、
「医療のみならず、
健康に関する知識を持つのは
医師の特権」という意識が
浸透しています。

それゆえに、「病院に行けば
なんでも治してもらえる」という
依存心を生んでしまっているのでは
ないかと、病院に勤務していて感じました。

自分の命を、プロとはいえ
他人に任せることしかできないのは
ちょっと怖いと思いませんか?

「知らない」が、不安を招く。

「知っている」というだけで、それは
自分を守る武器になり得ます。

ハートのサボテン

本来、自分の体は
自分でケアし、守るもの。

そして、良くも悪くも現代では
インターネットで情報や知識が手に入ります。
医療はあくまで最後の砦であり、
医療者ではない人であっても、
自分の身を守るための健康知識を持ち、
外から入ってくる情報に惑わされず
自分の頭で判断できる
「メディカル・リテラシー」

持って然るべき。
そして、セルフケアができれば
我が国の医療費削減にもつながると、
私は思います。

だからこそ、手当てをして終わりの
「魚を与えるカウンセリング」ではなく、
どうしてそうなったのか、どうして
その栄養素が必要なのかを
紐解いてお話しできる
「魚の採りかたを教える
サロン」でありたい
と思っております。

最後に、私が望む
医療のありかた

「医療」というと、一般的には
「患者さんに善意で寄り添う
優しく愛のあるお仕事」
というイメージがあります。

しかし、我が国の昨今の
サービス過剰な文化も手伝って
「奉仕」や「善意」、つまり
「ボランティア」という認識が強く
「無料で提供されて当たり前のもの」と
つい思われがちです。

しかし、私は医療機関で
勤務していた時から
そのような認識に
疑問を持ち続けています。

医療従事者やサービス業従事者も、
プロの職業人。
「医療費が高い、タダにするべきだ」
という声を聞くたび、
まるでプロとして認識されていない
ような悲しさすら感じました。

私は、立派なビジネスとして
ヘルスケア業界の発展を
心より望んでおります。

そして、栄養状態の改善は
性質上、毎日コツコツと
継続する意志、ときには
忍耐も必要なもので、
ちょっとかじるような
内容でもありません。

「なんだ、有料かよ」「めんどくさそう」
と感じられた方は、
せっかくご訪問されても
当サロンではお役に立てることは
御座いません。
どうぞ、自治体やボランティア等
善意で無料提供されているサービスを
ご検討願います。

お仕事実績

  1. 2018.04
    一人暮らし向けの食と健康セミナー開催
    (札幌市)
  2. 2018.05
    メルマガ配信開始

栄養改善プログラム 
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※現在準備中です

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