リモートワーク2日目を終えました。

初心を忘れないうちに、
リモートワークについて感じたことをリアルに書き残しておこうと思いますので
しばしの間シリーズにお付き合いいただけたらうれしいです◎

※自宅にいながら緊張しっぱなしだった初日の記事はこちら↓

人に見られず口を挟まれず作業できる

デザイナーの中には、作っている途中の制作物を見られたり、
横やりを入れられるのが嫌な人っているのではないでしょうか。

デザインってすごく繊細なもので
完成した暁には綺麗になる予定のものでも
1か所でも、1pxでも揃っていないと、なんだかだらしなく見えるもので
わたしはそんな未完成品の状態でジャッジされたくないなぁと思って
作業途中のディスプレイを見られるのがすごく気になってしまうほう。

あるいは、他の人の作業している画面が見えて
気になってしまう人もいるかもしれませんね。

なので、自宅で誰にも見られず自分のペースで制作できるのは
そういう雑念に囚われずに集中できるので、すごく快適だなと感じました。

雑音もない

あと、わたしは聴覚過敏なので、閉鎖的な空間での内勤だと
けっこう周りの人のおしゃべりとかが気になってしまう性格です。

自宅での仕事だと、好きな音楽をうすくかけながら作業できるのも嬉しい。

会話に時間がかかる

しかし、作業の様子が見えないというのは一長一短で
困ったときに言葉で共有するのはちょっと面倒だったりします。

目の前にいると、「ここがこうなってしまうんですが…」の一言で済むものが
目の前に居ない人に文字に起こすと、どうしても説明が長くなりがち。

そして、対面の言葉のコミュニケーションより、
文字のコミュニケーションのほうが残る分、言葉遣いなどが気になって
ここの敬語おかしくないかな…とか無駄に文章の添削をしてしまったり。

3分で済むはずの会話が15分くらいかかってしまったりして
このフットワークの重さは自分の作業が捗らないだけでなく
リモートワーク仲間にも支障をきたすので、直さなきゃなぁと思っています。

仕事があるとメンタルも安定する

というわけで、今日はこのくらいにしておきます。

今までは仕事を獲得しなきゃ…と焦って病んでいるか
どっぷりバイトしているか、どちらかだった20時台。
(バーで副業しているので、お店が忙しくなり始めるのも20時台。)

こうやってブログを書いたり、お仕事の予習をしたりして
同じ過ごし方をしている(むしろちょっと忙しくなってはいる)ものの
こんなに安らかな気持ちで20時台を過ごせるのは何年振りだろう。

安堵で止まらないよう、せっかくの初動を次の一歩に活かせるように
手は動かし続けながら走り続けます。

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