先日から首を壊し、不調が続いて治療に通っています。
座っているだけで背骨が痛いし、手もしびれてくる。

これはまずいなぁと思って
パソコンを使う時間自体を制限してみることにしました!

パソコンを使う仕事を本業にしているのに
これはけっこう勇気が要ります…!

19時以降のPCを禁止した

自分に課したルールは単純。

本業の就業後、自分の用事でパソコンをしない

自分のことだから終わりなくやってしまう

本業のリモートワークが18時終業なのですが
それが終わってから、自分の情報収集や勉強、ブログ書きをしていたんですよ。
きっと、勉強や発信されている方にとってはこれって普通でしょう。

だけど、「自分のこと」って、終わりがないんですよね。
どこまでもやってしまう。

何もしていないで過ぎていく時間が勿体ない

反面、「これを作る」「ここまでやる」というタスクも漠然としているので
特にこれと言って作るものや発信することがないのに、パソコンの前でボーっとしていることが多かったんですよ。

何も作ってないのに、座っているがために首を傷めるとか
なんの意味もないじゃないですか。
こりゃダメだと思って、パソコンを使う時間を制限してみることにしたのです。

ちょうど、もうすぐ仕事を辞めるので、それまでに
生活のリズムというか、習慣作っておこうと。

これまでの習慣

これまでは、本業の終業後に一旦小休憩をして
20時ごろからブログ書きやサイトの手直し、勉強など自分のことをし始めて、
気が付いたら深夜1~2時、ということも多かったのですが
頭は重いし背骨はバキバキ、その割にこれといってなにも出来ていないということがめちゃくちゃ多かったんです。

なんもできてないのに、体だけ無意味に酷使している…

ということで、本業が終了したら
サクッと自分の作業を1時間以内でまとめて(ほぼ後片付けみたいな作業しかできないでしょう)
19時までにはパソコンをシャットダウンしてしまうことに決めました!

PCを完全撤収するメリット

電気代の節約

PCを使う仕事や在宅勤務をしたからといって
そんなに電気代が増えたわけではありませんが
デュアルモニターを使っているので、電気を使っていることは事実。
それに加えて、デスクライトをつける必要もなくなります。

微々たるものかもしれませんが、
使わない方がコストが安く済むのは明確でしょう。
そこまでシビアに節約したいわけではありませんが、電気代変わるかなぁ。

アナログ活動=創作に時間が取れる

19時にパソコンをシャットダウンしてしまったら
何しよう…とうろたえました。

ブログ書き、情報収集、勉強、サイトの修正など
やっていること、ほとんどPCを使った作業でしたからね。

行きついた先は、アナログに時間を使おうということでした。

具体的には

  • 本を読む
  • ノートに計画や考えを書いて整理する
  • 何もしないでゆっくりお酒を呑む
  • 早く寝る

最近はネットの方が情報が新鮮なので
めっきり本を読まなくなってしまていましたが
時代に関わらず、不変の真理的な原理原則もあるだろうし
こうやってまとまって本に目を通す時間もいいなと思いました。

書いたほうが早いし、自由度が高い

わたしは元々学生時代から絵を描いたり紙の日記をつけていたこともあって
手書きの方が自分の思いを見える化するのに早いし、
図形の描画もできるから自由度も高くて馴染みがありました。

パソコンが落ちているから仕方なくノートに書いてみると
PCの前でボーっとしているよりもすいすいアイデアが出てきました。

パソコンで文字を書く時って、
一回「文字ツール」みたいのを押して、太字に設定して、変換して、
「ああ、違う!」って変換が出てこないことにイラついて、改行して…
って、操作が多いじゃないですか。
枠とか描画するのも、塗りとか線の太さとか設定しなきゃいけないし。
それがないのってストレスが少ないなと。

ブログを書くのが早くなる

ブログって、締切や時間制限がないと
いつまでもダラダラ書いてしまいがち。

こうやってPCを「やらない」時間を設定することで
1時間以内にブログ書かなきゃ!と
緊張感&スピード感をもって書くようになりました。

そもそも完璧は求められていない

わたしは書いた文章を何度も推敲してしまったり、
改行の位置とかつい細かくこだわってしまうんですが
読む人が重要視しているのって、そこじゃないし
そもそもそんなに完璧は求められていないですよね。

そりゃ、見やすいに越したことはありませんが、
大して求められていないものに時間をかけるという
生産性の低い作業を切り捨てられるようにもなりました。

ただ、ある程度練って書くことも時には必要なので
無理に書き終えないこともありますけれどね。

早く寝られる

夜やれることに限りがあるので、
早く寝られるようになりました。
(というか、やることもないし寝るか…という感じ)

早寝早起きの方が、朝日を浴びられて
健康にも良いですよね。

必要な作業は朝やる

その代わりというか、
自分の作業は朝早めに起きてやる。

そして、時間に制約があるので、重要度・必要度の高いものを
ふるいにかけるようにもなる。

そうやって、時間外分をしていくことによって
必要なものを、必要な時間にやるように心がけています。

まとめ:体が壊れるものは、捨てるべき

精神論になってしまいますが、
体がSOSを出しているものって「やりすぎ」のサインだと思っています。

そもそも体を壊してまでやる必要があるのか
体を壊してまでやりたいか
体を壊してまで作業した間、何を成し遂げたか

こういうことを考えるきっかけになりました。

目的と手段が逆転していないか

わたしにとって、WEBは最終目的ではなく、手段です。

その「手段」に、どの程度ウェイトをかけるか。
目的と手段が逆転していないか。

ついのめりこんでしまいがちなことを
こうやってたまに考えてみようと思ったのでした。
それこそ紙に書いたりしてね。

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