2020/06/15/

わたしはテレビをまったく観ません。

テレビ離れとか、YouTubeが浸透するずっと前から
そもそも「テレビをつける」という習慣がなくて(家ではBGM音楽を流す派)
観たいドラマや知人が出演するなど、ピンポイントでしかつけませんでした。

そんな生活を10年以上してきたうえ、ネットで全てが完結するようになり
ここ2~3年はまったくテレビをつけておらず
長らくリビングの床に放置して無駄に場所だけとっていたのですが
ついに、昨年末に撤去しました!!

で、観ないのに支払っていたNHK受信料
いよいよ、ない収入を切り詰めて年間数万円支払っていられなくなったので
重い腰を上げて解約手続きをして、ようやく解約することができました…!

なかなかしょっちゅうあることではないので
解約の一連の流れを覚え書きとして残しておきます。

解約手続きの流れ

解約って、色々手間取るのかな…違約金みたいなものとか発生するのかな…
色々条件を言われて解約できないんじゃないか、と心配でしたが
実際、解約手続きは意外とすんなりと行うことができました!

シンプルに、解約の条件を満たしてさえいれば
そんなに難しいこともなく、スムーズに解約できるようです。

これが正しいやり方かはわかりませんが
わたしが行った一連の流れをご紹介しますね。

電話して解約したいことを伝える

料金の手続きや契約内容の「変更」は、ネットでできるようでしたが
「解約」は見当たらなかったので、電話をかけることに。

NHKふれあいセンターというところに電話をしました。

しかし、コロナの影響でオペレータを減らしているのか、
電話がつながりにくくて2回かけ直しました。

たぶん、ここが一番大変だったと思います(笑)

まずは解約したいと伝える

契約番号もしくは電話番号で本人照合されます。
契約番号は、NHKさんからの受信料関係のはがきとかに書いてありますが
見当たらなければ電話番号でもOK。

オペレーターさんが応答してくれたら、用件を聞かれるので
「テレビを撤去したので契約を解約したいです」と伝えます。

すると用件は100%伝わるので、
あとはオペレーターさんに言われた通りに対応すればOK。

受信機が1台もないかどうか聞かれる

今回廃棄したテレビのほかに
ワンセグなどの受信機がないかどうか聞かれます。

なければありませんと答えればOKですし
もしある場合は解約はできないです。

廃棄方法を聞かれる

いつどんな方法で廃棄したかを聞かれます。

リサイクルショップで売った場合、どこのお店で売却したか、
リサイクル券を保管しているかどうかも聞かれました。

わたしの場合は両親にリサイクルショップに持って行ってもらったので
売った場に立ち会っておらず、売った時期も売ったお店も曖昧。

もしかして売却した証明書がないと解約できないのかな…と不安になりましたが
正直に「昨年11~12月頃だったと思います。
親に売ってもらったので、どこのお店かまではわからないです。
証明書も保管してないと思います…」と答えました。

証明書は保管してあるかどうか、聞くように言われました。

心配だったので、
「もし証明書がなかった場合って、解約はできないんでしょうか?」と聞いてみたら
証明書やレシートがなくても解約の条件は満たしているので、解約の手続きはしてくれるとのことでした。

もっと厳しいと思っていたけど、意外に優しかったです、NHKさん。
ただ、色々聞かれるので、あるなら保管しておいた方が話が早いと思いますよ。

折り返し連絡が来て、書類を手配してくれる

受付してくれたオペレーターさんから、
解約書類を手配する担当の人に取り次いでくれるようで
解約担当の別の方から折り返し電話がありました。

その時にもう一度、売却した時のリサイクル券はありましたか?と聞かれたので
ないもんはないよ!と思いながら「すみません、ありませんでした…」と答えたら、
大丈夫なようで、そのまま解約手続きについて説明してくれました。

解約のための申請書を送るので記入して返送してください、という内容と
途中解約になる受信料説明をしてくれました。

放送受信契約解約届が届く

数日後、解約申請の書類(放送受信契約解約届)が届きまして
これ↓に記入し、返送するようにとのこと。

記入箇所に〇をつけてくれていました。親切!

解約書類を記入して返送する

わたしの場合は「受信機を撤去した」という理由に該当するので
廃棄した方法には「リサイクルショップで売却」と書きました。

「放送受信契約を要しないこととなる受信機の数」というのが何のことか迷いましたが
おそらく、撤去した受信機のことでしょう。
売ったテレビは衛星放送も受信できるテレビだったので
「衛星:1台」にチェックをしました。
不備とかの連絡特に来てないし、たぶんこれで大丈夫だったはず。

返送用の封筒も入っていたので
切手なども用意しなくてOKですよ。

解約終了!

一括払いで前納していた場合は、
払いすぎていた分が戻ってくるそうです。

特に連絡や郵送物もなく、解約は完了したっぽいです。
請求が来なければ解約ができていたということでよいのかなと。

解約の基準は「受信機があるかないか」

調べてみると、またNHKの業者さんが契約しに来ることもあるそうですが
そういうときの合言葉は「うちには受信機がない」だそうです。

もちろん、本当に受信機がない場合のみですけれどね。

ということで、テレビ好きの方にはあまり関係ないかもしれませんが
たまにはちょっと変わった投稿をしてみました~。

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